2025-07-09

ディープテック事業化支援プログラムにおける活動が掲載

「ディープテック事業化支援プログラム」での活動が評価され、インタビュー記事が掲載されました。

ディープテック事業化支援プログラムにおける活動が掲載

大阪産業局が主催する「ディープテック事業化支援プログラム」に参加し、その全過程を修了いたしました。本プログラムを通じた当団体の活動や、事業化への道のりが評価され、運営事務局である株式会社ツクリエのインタビュー記事に取り上げられました。

インタビューの概要

記事内では、当団体が開発を進めているAI協調型療育支援システム「コグロウ(Cogrow)」について、その開発背景やプログラムでの変化が紹介されています。

  • 技術者視点から顧客視点への転換: メンタリングを通じて、技術の可能性を語るだけでなく「非技術者にいかに価値を伝えるか」という視点の重要性を学びました。
  • 現場ヒアリングによるプロダクト改善: 実際の療育現場でのヒアリングを通じ、個人情報の扱いや現場特有の課題に真摯に向き合ったプロダクト設計へと改善しました。
  • 今後の展望: 本プログラムを経て法人設立準備を本格化させ、プロトタイプ開発と実証実験に取り組んでいく姿勢について述べています。

今回の掲載を励みに、さらなる社会実装を目指してまいります。

参考URL: https://tsucrea.com/labo/16014/