
2025年12月6日(土)、大阪イノベーションハブ(OIH)にて開催された「ミライノピッチ2025」において、当団体メンバーの木村優介(同志社大学大学院)が登壇し、「学生の部」において近畿総合通信局長賞、およびマネーフォワード賞をダブル受賞いたしました。




ミライノピッチは、ICT技術を活用した革新的なビジネスモデルを持つ学生や起業家を対象としたピッチイベントです。総務省および国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が主催する「起業家甲子園・起業家万博」の近畿地区予選も兼ねており、近畿エリアの有望なスタートアップ・学生が集うコンテストです。
木村は「療育事業DX促進に向けたAI協調型療育支援システムの構築」というテーマでプレゼンテーションを行いました。療育現場における業務負担の軽減と、AIを活用したデータ駆動型の個別支援計画の策定を支援するシステムの構想が,技術的実現性と社会貢献度の両面で高く評価されました。
今回の受賞を糧に、CognitiBaseは療育分野におけるAI活用の研究開発をさらに深化させ、現場の方々に寄り添った実用的なソリューションの提供を目指してまいります。